選ばれる理由

首都圏物流も全国物流もカバーできるロケーションです。

首都圏にも全国にも容易にアクセス

渡辺本家倉庫は関東地方のほぼ中央にある茨城県古河市に拠点を展開しています。首都圏と北関東を結ぶ新国道4号線に隣接、首都圏および関東圏への物流拠点として、さらに東北自動車道、北関東自動車道、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)へ接続することにより、関東地方はもとより東日本を広く視野に入れた物流拠点としてご活用いただけます。周辺地域の埼玉県北部、栃木県南部、群馬県東南部、茨城県西部には、食品や飲料、日用雑貨、化学工業、建材、自動車関連などの生産拠点が数多く起業し、さまざまな物流ニーズが期待されているエリアです。

最寄りの圏央道インターチェンジを五霞インター、境古河インターとして各高速道路へ接続、関東圏はもとより全国物流の拠点として、JRコンテナ輸送、船便輸送にも容易に接続できます。



【主要道路と各都市の地図】
主要道路と各都市の地図イラスト

リスク回避に最適なロケーション

物流センターのロケーションは、大規模災害による被害も想定して選択しなければなりません。
茨城県古河市は関東ローム層により災害に強い強固な地盤が形成され、また活断層がない*1ため地震が発生しにくい地域です。さらに当社の倉庫群は古河市内でも高台に位置しているため、風水害の影響もありません。
過去400年の間にこれらの自然災害に見舞われたことはなく、災害リスクの回避には格好の立地です。

*1 出典:独立行政法人 産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター「活断層データベース」

強固な地盤

倉庫周辺は、おおむね平坦な「猿島台地」という洪積層です。
この地層は、約20万年前からつくりあげられた固い層となっており、比較的浅いところに強固な岩盤が存在します。マグニチュード8(関東大震災規模)クラスの地震でも安全と言われる「標準貫入試験N値50」に達するのに当社倉庫ではわずか10m程です。
地震の際も、埋立地に見られるような、液状化現象は発生しません。

強固な地盤のイラスト

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